おはようございます(*´ω`*)無名です☆

10月に入ってから少し朝と夕方あたりが寒くなってきましたね

風邪をひいたりしていませんか?

無名は冬に向かうときのあの匂いが大好きです


さて今日は無名が実際に独学で公務員試験に合格したときの

タイムスケジュールを書いていきます


試験前日まで364日ほぼこのスケジュールで勉強していました


参考までにどうぞ。


6時~7時までに起床

新聞を読み(文章力Upと時事対策のため)、
政治・経済・歴史など数的・判断・資料解釈以外の暗記系の勉強を開始する。


12時~13時:お昼ご飯&休憩(必ず仮眠していました)


13時~14時:芸術やことわざ、作家+作品等の暗記


14時~15時:英語対策(単語と長分をひたすら読んで調べて覚えるwww)


15時~18時:午前中にやっていた科目の続きを勉強


18時~19時:夕ご飯&お風呂


19時~眠くなるまで(だいたい日付をまたぐ前後まで):判断推理・数的推理・資料解釈


6時~7時には起床し昨日の暗記系の続きを行う。



このスケジュールを自分で考え作成し過ごしていました。


こうしてみると・・・

ドン引きですねwwwwほぼ休みなく勉強。。。



人によっては休憩をもっと入れたりとか、

午前中は数字系の勉強をする方が良いかもしれません

自分に合ったスタイルを作るのが一番です


でも本当に本当に必死だったので、

きついとか辞めたいとかはなくひたすら勉強をしていました

公務員試験はライバルとの勝負でもあるので、「とにかくやる」が鉄則です。



公務員対策の学校に行くことができれば、

もっと余裕のある勉強の仕方があるのかな?(笑)



また、常に意識していたのは問題数とその時間配分です。


地方公務員試験であればほとんどが、40問を120分以内に解くことが求められます


と、すると1問3分で解く計算


順調に解ければよいのですが、

試験本番では緊張や焦りがあると見落とし&
読み間違えが起こる
ことがあります


無名の場合は9割の点数(36点以上)を目指していたので、

問にかけられる時間は約3分30秒ほど


満点を目指す時と比べ1問に対しての時間が30秒ほど多くなるわけです


たった30秒と思うかもしれませんが、この時間は無名にとってとても大事でした


人によって得意・不得意科目があります


無名は数的・判断・資料解釈という公務員試験では点数の配分が高い科目が苦手で、

いつも悩まされていました。かなり致命的ですね(笑)


しかし文系や暗記は得意だったので、

最終的には70分近くを数的・判断・資料解釈の時間にあてることができ、

かなりの余裕をもって本番は迎えていました


そして最終的には前のページでも書いたように

独学で36点という9割の点数を出すことができました

公務員試験はライバルとの闘いでもあれば

自分との闘いでもあります


自分は絶対に公務員試験に合格するという強い意志が必要になります


自分が合格し、来年から働いている姿をイメージするなど

頑張れるようモチベーションを保つことも大切ですヾ(´ω`=´ω`)ノ

なぜなりたいのか、なってなにをやりたいのか、、、


一年でも早く合格できるように応援しています


もっと詳しく知りたい方はコメント欄にお願いします