公務員試験を独学で合格!対策方法|初級|中級|

このブログは『公務員試験を独学で合格を目指す方』に書いてあります。内容はすべて私の経験したことです。これから公務員をめざす方にとっても参考になればと思います(*‘∀‘)

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どーも、元国家公務員のネオです☆。

今回は私が公務員をめざした理由について書いていきます。

わたしが目指した理由は、、、

安定かつ社会的信用が高く、自分の趣味に時間を使えそうだから!です(笑)

完全に不純な理由ですね。

公務員をめざすなら地域の人のためとか、もっと街をもりあげたいからと

社会奉仕精神がある方がいいと思いますが、わたしの場合はそんな深い理由はありませんでした

今考えると完全に自分のためですよね


しかし周りを見るとけっこうそんな理由が多い気もします。


面接では立派なことを言わなければなりませんが、いざ合格し公務員になってみると
「安定しているから」が一番おおい理由でした。


福利厚生もしっかりしているので、公務員になれば将来的には安泰だと考えても過言ではないと言えます。特にわたしは国家公務員としての採用だったので、全国的に福利厚生が使えました(笑)

地方公務員の友人とくらべても給与面・福利厚生面では優れていました。さすが国(笑)

ここまで完全に自己欲を書きましが、きちんとまとめると、


社会的信用が大きい。
 住宅ローンなどの借り入れ審査が通りやすくなる。

安定している。
 私企業にくらべ倒産のリスクがなく、確実に昇給しボーナスがある。

福利厚生がしっかりしている。
 有給・育休などがとりやすい。

自分のなりたい職業で公務員があるなら目指すべき。
 例えば保健師や心理士など民間でも働ける資格は公務員で活かした方が得。

誰でもなれる。
 学歴が必要ではあるが、勉強し点数さえとればなれる。

以上の5点が元国家公務員ネオの公務員メリットです。


狭き門である公務員ですが、合格しなることができれば違う世界が見えてきますよ☆

では今日も合格に向けて勉強!勉強!
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どーも、元国家公務員のネオです

今日は「公務員試験の種類と受験資格」についてです。

一口に公務員といってもその職業は多岐にわたります。

消防士は地方公務員、警察や教師は県職員(地方公務員でもある)、
あとは大きくわけて国家公務員といったところでしょうか。
仕事内容も行政、心理、技術系など数多くあります(笑)

東京などは規模が大きいので庁であったり、
政令指定都市であればまた独自に試験を実施したりしていますね。

書くときりがないので、
まずは『自分が公務員としてどの職業につきたいのか』
を考えるといいでしょう。

目標があればその職業にむかって全力で行くことができますが、
漠然と「公務員になりたいなぁ」と考えている場合は注意が必要です。
なぜなら面接で理由を聞かれたときに、
本気で目指している人と比べると明らかにちがうからです(笑)

とりあえずそこは置いておいて、
まずは自分の受けたい県や地域の市役所のホームページにアクセスし、
過去の試験情報を集めることが大切です。
地域によっては市役所は市役所、
消防は消防で試験を行っているので
それぞれ調べてみることをお勧めします。


国家公務員の情報サイト→国家公務員試験採用情報

地方公務員の情報サイト→こむいん



上記のサイトを貼ってありますが、
こむいんに関しては情報が載っていなかったりするので
参考までにとどめ、
受験をする場合は確実にその市の
ホームページで検索をかけてください。
受けたかったのに!と情報をのがしてしまうと
1年が無駄になります。


ー受験資格についてー

受験資格は受ける自治体によってちがいます。
ただ言えることは年齢制限はどこの自治体もあること。
なので早めに情報をあつめて対策をするべきです。
これも自治体が配布している試験概要に載っているの
でネットで調べればすぐに出てきます。


ーまとめー

①まずはどの地域の試験を受けるのか、
就きたい職業は何かを調べる。

②それが決まったら試験を実施している機関へアクセスし、
情報を集める。

③試験概要には受験資格、
試験日がかかれているので目安にし、
今から対策をたてる。


※調べてもわからないよ!という場合は、
直接市役所の総務課へ電話してみることを強く言っておきます。


独学なのでそこらへんもすべて自分でやるのです。



今回はここまで。

わからないことがあればメールをください☆


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どーも、元国家公務員

現在は医療関係の仕事についているネオです(笑)

え?なんで独学で受かったのに
公務員をやめたかって?
それはまた別の機会に話しましょう。笑

さて、あなたがこのブログを見ているということは、
将来は公務員になりたいんだけど、どうすりゃいいの?
とか、
予備校に通わず独学で公務員試験って受かるの?
と疑問に思っていると思います。

わたしの経験ではありますが、
3年間アルバイトと独学をづづけ、
合計約10回程度の公務員試験(地方・県・国家)を受けましたが、一次試験で落ちたのは1回だけでした。

残りの9回は二次試験に進み最後は

国家公務員として採用されました。


なので結論から言うと、

独学でも公務員試験は受かります!


ただし、受験のノウハウを知っている先生がいる、
勉強する環境が整っている予備校に通うのとは
わけが違います。

独学でやるということは参考書選びをはじめ、
勉強のスケジュール、モチベーションの維持、
二次試験対策(面接対策、論文etc)など
すべてを自分でコントロールしなければなりません。


よって毎日コツコツと勉強できない人、
自分で自分をコントロールできない人、
誘惑に負けやすい人は独学ではなく
予備校に通うことをおすすめします。



公務員試験に受かるのに必要なのは、
絶対に受かるんだとう気持ちと
いかに効率よく勉強し点を取るかにかかっています。

公務員は安定しているぶん
受験する場所によっては狭き門です。
受験者はたくさんおり、
その中で1点でも多く取った者が有利に働きます。

試験日まで毎日どんなに勉強しつづけても、
試験当日のたった2時間で勝負はつきます。

本当に厳しい世界だと思い知らされました。


時間と労力をムダにしないためにも「絶対に受かる」
という気持ちを持って取り組んでください。

公務員試験では、ライバルは相手ではなく自分自身です。


このブログでは私が実際に使った参考書や
対策などすべてを紹介していきます。

予備校に通うのもよし、独学で合格を目指すのもよし、
このブログを通してこれから受験する方の参考になればと思います。


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